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いくつもある医療レーザー脱毛器の中には髭、脇、VIOなど太いムダ毛の部位の施術は人によっては「激痛」と感じ、中には「耐えられなくて途中で諦めてしまった」という口コミもあります。髭に関しては「諦めた」というほどではなくても実際に痛みは感じている人は多いです。

心配な人もいるかもしれませんが、もし痛みを感じても対策はあるので大丈夫です。これから髭の医療レーザー脱毛をしようと考えている人に、最も気になることの一つである「施術時の痛み」について、ここでは分かりやすく解説していきます。

ヒゲのレーザー脱毛が安いおすすめクリニック5選【2017年度版】

髭レーザー脱毛はどれくらい痛い?

これは実際に髭のレーザー脱毛した人が寄せた口コミです。

「痛かった~」という口コミ

  • カウンセリングでは「痛くない」と聞いていたのに、実際には痛かった。例えるなら冬の静電気が何度も起きる感じ。もちろん我慢はできたけど。
  • 初めての髭脱毛、とてつもなく痛かった。今までは毛抜きで髭を抜いていたけどその倍以上は痛かった。泣きそうだったけど耐えた。
  • 1回目、2回目と違う人が施術をしてくれた。「同じ出力」って言ってたけど2回目の方が痛かった・・。
  • ピっていうのと同時に激痛が走って焦げたニオイがした。
  • 鼻下は他よりもしっかりと冷やしてもらわないと痛い。
  • アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーを両方経験済み。痛みのなさで選ぶならダイオードだと思うけど、鼻下はかなり痛い。もうやりたくない。
  • ライトシェアで口周囲6回目、鼻下だけはまだ痛くて泣きそうになる。

「痛くなかった」という口コミも

  • 半分信じなかったけど「痛くない髭脱毛」という文字に引かれて脱毛を決意。マジで痛くなかった・・(メディオスター)
  • 「痛い」と思っていたけど、それほどでもなかった。
  • これまでのヒゲ剃りでかなり肌がボロボロの状態でした。ひどい部分は出力を弱くしてくれたのか、痛みをあまり感じませんでした。

髭脱毛で痛いと感じる人の特徴

口コミでも分かるように「髭脱毛」で痛みを感じる人にはいくつかの特徴があります。

髭の濃い人

一般的なレーザー脱毛器はムダ毛の毛根にある「メラニン色素」に反応するレーザーを使います。髭のような剛毛はメラニン色素の量が多いためレーザーが反応しやすく、痛みを感じやすいです。

乾燥肌など肌が弱く、痛みに弱い人

アトピーや乾燥肌、敏感肌など「肌が弱い人」や「痛みに弱い人」も「そうでない人」と比べると痛みやすいので、事前に必ず申し出て出力を下げるなどの対策が必要です。

肌が日焼けをしている人

髭の場合、顔が日焼けをしている人もレーザーが反応しやすく、施術後に火傷のような状態になるため、脱毛期間中は入念に紫外線ケアを行わなければなりません。特に男性は普段から日焼け止めを使わない人が多いですが、顔は服を着ることができない分日焼けをしやすいです。注意しましょう。

また一部のクリニックでは日焼けをしている肌でも施術が可能なレーザー脱毛器を導入している所もありますが、まだ少ないです。紫外線ケアをしておいた方が安心です。

髭脱毛が痛くない脱毛方法

医療レーザー脱毛を行っているクリニックでは様々なレーザー脱毛器があり「痛みを感じにくい」機械も導入されています。

痛みの少ない医療レーザー脱毛器は?

最も多くのクリニックで使われている「アレキサンドライトレーザー」よりも「ダイオードレーザー」の方が痛みを感じにくいです。

ダイオードレーザーには「ライトシェアデュエット」「ソプラノ」「メディオスター」などといったレーザー脱毛器がありますが、この中でも痛みを感じにくいのはメディオスターです。最新機種なのでまだまだ導入されているクリニックは少なく、脱毛料金が少し高くなってしまう可能性や、人気のため予約が取りにくい可能性もあります。

メディオスターを使っているクリニックでは「ほぼ無痛」といった表現をしてはいますが、髭に関しては無痛ではなく、特に鼻下は痛みを感じる人が多いです。

どうしても痛いときは光脱毛

エステで主に行われている「光脱毛」は医療レーザー脱毛と原理はほぼ同じです。しかし光脱毛で使われる光は広範囲に拡散するという特徴があり(医療レーザーで使われるレーザーは1点に集中する)、それだけ1点に対する効果は低いということです。

つまり光脱毛の方が確実に痛みは感じにくいのですが、同じ部位でも回数が必要(医療レーザー脱毛よりも多く通わなければならない)になります。

光脱毛は回数を重ねるうちに次第にムダ毛が柔らかくなっていく仕組みなので、特に髭のような剛毛をツルツルにするのは難しいです。「永久脱毛」の効果を期待している人もいるかもしれませんが、永久脱毛ができるのは医療脱毛だけ(法律で規定されている)なので光脱毛は何年かたつとまた生えてくる可能性があります。

髭脱毛の痛みが我慢できないときの対処法

髭脱毛の痛みが心配だからとクリニックへいくことにためらっている人もいるかもしれません。上の項で説明した痛みを感じにくいレーザー脱毛器を使っているクリニックを選ぶことも大切ですが、他にも対策はあるので心配する必要はありません、

レーザーの出力を下げてもらう

レーザーの出力はどの機械でも調整することができます。当然強ければ効果は期待できますが痛みは伴うため、出力を下げてもらえばいいのです。中には痛みを感じた時に遠慮をして我慢してしまう人もいますが、痛みが強い程肌へのダメージが大きいので、施術中でも遠慮をせずに申告しましょう。(痛みますか?と聞いてくれるはずです。)

麻酔をしてもらう

医療レーザー脱毛は当然ながら病院で行っているので麻酔をすることができます。エステではもし痛みがあっても病院でないので麻酔ができず我慢するしかありません。どこの病院でもその都度2,000円前後の有料になりますが、施術中でも申し出ることをおすすめします。

麻酔には主に「吸うタイプ」と「塗るタイプ」の2種類の麻酔があり、申し出れば両方行ってくれる所もあります。また「麻酔の無制限プラン」があるクリニックもあり、最初に決められた金額を払えば毎回麻酔をしてもらえます。

まとめ

髭をレーザー脱毛する際の気になる痛みについてご紹介しました。我慢できない場合には対策はありますので、心配する必要はないことが分かっていただけたはずです。

クリニックによっては最初に無料か格安の料金で施術の「お試し」ができる所もあります。最初に感じる痛みは髭の量が減ってこれば次第に治まってくるはずですので、体験して「痛みがどれくらいか」を確認できるといいですね。


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