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毎日の髭剃りの方法として、カミソリと同じく人気が高いのが「電動シェーバー」です。洗面所やお風呂場など処理する場所が制限される人気の「カミソリ」とは違い、電動シェーバーはいつでも好きな場所で好きな時に処理でき、カミソリよりも深剃りの心配がないのがメリットです。

そんな肌に優しい電動シェーバーでも使い方を間違えてしまうと肌を傷つける恐れがあるため、自分にあったものを選び、使い始める前には必ず説明を読まなければなりません。(新しい電化製品を購入した時「面倒だからマニュアルを見ないで使い始める」という人、多いのではないでしょうか?)

ここでは肌に優しい髭剃り用のおすすめ電動シェーバーをご紹介していきます。

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電動シェーバーの選び方

家電量販店やインターネットのショッピングサイトなどでは数多くの電動シェーバーが販売されていて選ぶのにも困るくらいです。ここでは電動シェーバーを選ぶ際に参考にしたい情報をご紹介します。

電動シェーバーのメーカー

日本でも知名度の高い4大メーカーです。

●フィリップス→本拠地はオランダ
●パナソニック→本社は大阪
●ブラウン→本拠地はドイツ
※上記3つは電動シェーバーの「3大メーカー」です。
●日立→本社は東京

電動シェーバーの仕様

回転式

丸い刃が1~3つほどつけられているのが特徴で、内刃が回転して髭が剃れていく仕組みです。利用者はぐるぐると円を描くように動かしながら剃っていかなければなりません。ヘッドの面積が広いので力を分散でき、往復式(下記参照)よりは肌に優しいのがメリットですが、深剃りには不向きです。更に刃が往復式よりも大きいため、剃りたくない部分(があれば)までそれてしまう恐れはあります。フィリップスや日立などが製品を出しています。

往復式

電動シェーバーとしては最も一般的なタイプで、内刃が往復することで髭が剃れていく仕組みです。カミソリとは違い、電動シェーバーを肌に直角にあてれば髭が生えている向きに逆らっても剃ることができます。更に回転式よりも深剃りが可能ですがアゴや首は剃りにくいと感じることもあるため、電動シェーバーを持たない片方の手でお肌を引っ張りながら剃っていかなければなりません。どのメーカーも製品を出しています。

ロータリー式

ヘッドの見た目は往復式と同じで、内刃がらせん状に回転することで髭が剃れていきます。深剃りも可能で、処理している時の音が静かなのがメリットです。肌への優しさは回転式よりは悪く、往復式よりはよいと言われています。日立などが販売しています。

電動シェーバーの選び方

電動シェーバーを選ぶポイントはいくつもあります。

深剃りできるか?

冒頭でも説明したように電動シェーバーはカミソリよりも深剃りはできません。できるだけ深く剃れるものを選びたいのですが、深く剃れると言うことは肌を傷つける恐れがあります。「肌への優しさ」を一番に考えるのであれば、上で説明した「回転式」がおすすめです。

替え刃はどれくらいもつか?いくらするのか?

電動シェーバーは替え刃を定期的に購入しないと、ボロボロのままでは肌を傷つける恐れがあります。替え刃の相場は5,000円前後です。しっかりとお手入れができれば2年程度は持ちます。

またバッテリーも充電し続けると「持ち」が悪くなって使えなくなるため交換しなければなりません。バッテリーも5,000円前後かかります。本体で人気のある商品の相場が1万円前後と言われているので、部品を交換するよりは「新しいものを買う」という人もいるようです。)

充電してどれくらいもつか?

本体が新しければフルに充電すれば1週間から10日ほど持つものが主流です。何度も充電していくうちにこの「持ち」も悪くなってきますので、気になったら交換しなければなりません。

ちなみに充電の方式について、充電式のタイプの他、乾電池やコード式、これら複数の機能を持ち合わせているタイプもあります。海外へ行く機会の多い人は海外でも充電できるタイプを選びたいですね。

お手入れの方法は簡単か?

本体や替え刃を長持ちさせるためには、使用後には必ずお手入れをしなければなりません。ほとんどの電動シェーバーは購入時に付属品でブラシがつけられているのでそれで刃を掃除しましょう。

また汚れがひどくなった場合は重曹で掃除をする方法もあります。また水洗いができるモデルもあります。便利な「全自動洗浄」のものもありますが、本体代が高くなってしまいます。

本体の値段は?

安いものでは1,000円でお釣りがくるもの、そして高いと5万円以上するものまで幅広いです。主流は1万円程度のものですが、2万円以上すると付加機能(充電残量ランプなど)が多くて便利です。全ての電動シェーバーがそうだとは言えませんが、安いものは肌の弱い人にはおすすめできず、高いとコスパがよくありません。

あまりにも安すぎるといつまでも剃れなかったり、音がうるさいなどのデメリットもあります。交換部品代もふまえて支払っていけそうなものを選びたいですね。

起動時の音は?

起動時の音に関してはあまり気にならない人が多いようですが「できるだけ静かな方がいい」と感じている人もいます。それでもあまりにも静かだと「なかなか剃れない(時間がかかる)」可能性もあります。

おすすめの電動シェーバー

いずれも本体代が1万円~2万円程度のものです。

フィリップス

アクアタッチ

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回転式のシェーバーで、お風呂剃りができるのが魅力です。丸ごと水洗いもできるので手入れが簡単です。

パナソニック

ラムダッシュ

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往復式の5枚刃、3枚刃、お風呂剃り用とあります。肌にしっかりと密着し、深剃りができることから口コミでも人気が高いです。

ブラウン

シリーズ9

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くせのある髭でもしっかりと深剃りができ、肌トラブルの心配もほとんどないのが魅力です。「一度滑らせるだけでスパッときれる」という口コミが多くて人気が高いことが分かります。

日立

ロータリージーソード

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ロータリー式でありながらT字カミソリと変わらず「深剃り」できるのが魅力です。RM-LX2D、RM-LX1といったタイプだと市販されている洗顔料を泡立てる機能がつけられているので、お風呂で処理したい人にもおすすめです。

まとめ

電動シェーバーの種類や特徴、選び方についてご紹介しました。選ぶポイントはいくつかあるため、なかなか判断できないかもしれません。どうしても迷ってしまう場合は上でも説明した「往復式」を選ぶのが無難です。

当然ながら電動シェーバーは使い続けていく間はお金がかかるものです。支払い続けることに抵抗があるなら、初期費用は高くなりますが脱毛サロンやクリニックで「脱毛」することを検討してみてもいいでしょう。


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