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「濃い髭」や髭剃りをした後の「青髭」に悩んでいる男性は多く、これらは見た目もよいものではありません。「できるだけ薄くしたい」と様々な手段で試行錯誤しているはずです。

肌に負担をかけずにできるだけ早く、できるだけお金をかけずに、体の内側と外側からアプローチして髭を薄くできる対策があればぜひ行いたいですよね。ここではその方法について見ていきましょう。

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体の内側からヒゲを薄くする方法

髭を薄くする食べ物

そもそも髭は「テストステロン」という男性ホルモンと、ムダ毛の毛根にある「5αリダクターゼ」という酵素が結びついてできるものです。テストステロンの分泌量は人によって大差はありませんが、男性ホルモンの働きを抑制する効果が期待できる食べ物が「大豆」です。

大豆の主成分である「イソフラボン」は女性ホルモンの「エストロゲン」と同様の働きが期待できる栄養素で、ヒゲや身体のムダ毛の成長を抑止する効果が、髪は太く量を増やす効果が期待できます。薄毛で悩んでいる人もぜひ摂取したい栄養素なのです。「抑毛クリーム」の「髭の成長を抑える成分」としてこのイソフラボンが使われているものもあります。

大豆を摂取する方法はいくつもあります。大豆そのものだけでなく、味噌、醤油、納豆、豆乳、豆腐など「大豆製品」はいくつもあり、これらは全て日本人が好きな「和食」で頻繁に使われる食材なので毎日の食事に取り入れやすいですよね。

「毎日毎日豆腐しか食べない」など極端な生活をしなければ、イソフラボンの過剰摂取の心配はほとんどありません。むしろ男性も女性と同様に年齢を重ねれば男性ホルモンの分泌量が減少していき、男性ホルモンが減り過ぎてしまうと体調不良を起こす可能性もあるので注意したいです。

髭を薄くする薬

成人男性で頭髪が薄くて悩んでいる人の多くが「AGA(男性型脱毛症)」と言われています。AGAを発症する仕組みも上で説明した髭が作られる仕組みと同じで「テストステロン+5αリダクターゼ」が髭に作用すると濃くなりますが、髪に作用すると薄毛になるのです。

病院で薄毛の治療を受けると男性ホルモン抑制の内服薬が処方されますが、この薬を服用すれば髭が薄くできる可能性はあります。(個人差があるので、効果は服用してみないとわかりません。)

この薬は効果の高さから「慢性疲労」「太りやすくなる」「うつ症状」「記憶障害」の他、「男性機能の低下」といった副作用が起こる可能性も指摘されています。薄毛に悩んでいる人は最初は必ず病院で処方してもらうべきですが、AGAの治療ではない目的で処方してもらえるかは定かではありません。

またこの薬と同様の効果が期待できる海外製の薬を個人輸入して使う方法もありますが、万が一「偽物」である可能性も捨てきれないため、利用するのはやめるべきです。

オナ禁すればヒゲは薄くなる?

「自慰行為をしすぎると髭が濃くなる」「オナ禁すればヒゲは薄くなる」と聞いたことがあるかもしれませんが、これは真実ではありません。テストステロンは思春期に入ると活発に分泌されるため、この頃から髭が生えてきます。何度も話しているように髭はテストステロンという男性ホルモンの影響で濃さが決まるものです。

射精をすると一時的に男性ホルモンの分泌量は増えるとは言われていますがごく微量で一時的です。男性ホルモンの分泌量は個人が制限できるものではないので、髭の濃さ薄さには関係ありません。しかし「オナ禁すればヒゲが伸びるのが遅くなる」と感じている人は多いようです。

体の外側からからヒゲを薄くする方法

髭を薄くするクリーム・ローション

「抑毛クリーム」とはムダ毛の成長を抑える成分が含まれていて、カミソリやシェーバーで髭を処理した後に塗り続けると次第に髭が薄くなっていくものです。特に2chでは髭が濃くて悩んでいる人に髭を薄くするクリームやローションを使う方法がおすすめされています。

抑毛ローションは美肌成分も含まれているため綺麗な肌になれるのも魅力です。しかし髭のような濃いムダ毛に効果が出るまでには半年以上使い続けなければならず、結局期待するほど効果が出ずに諦めてしまった人もいます。根気よく使い続けていかなければなりません。

髭脱毛

毎日の髭剃りが面倒だと感じている人や、髭剃りを繰り返して肌トラブルに悩んでいる人、そして青髭を解消したい人に最もおすすめなのが髭脱毛です。髭を毛根から処理できるので青髭も解消でき、髭がなくなって髭剃りをする必要がなくなれば肌トラブルが解消して次第に綺麗になってきます。

脱毛はお金が高いこと、男性が脱毛サロンやクリニックに通うのは恥ずかしいなどという理由で脱毛することに抵抗を感じている人もいるかもしれません。しかし上でも説明した抑毛クリームを何度も購入して使い続けていくことを考えると、脱毛の方が最終的に支払うお金がお得になる可能性が十分にあります。

男性専門の脱毛サロンやクリニックもいくつかあるので、このような所を選んでもいいかもしれません。

髭を薄くする最も効果のある方法は?

「体の内側から髭を薄くする方法」や「髭を薄くするクリームやローションで髭を薄くする方法」はいずれも即効性があるわけではなく、ずっと継続していかないと効果が期待できません。特に男性は仕事で日々忙しく働いている人が多く、毎日食事の内容に気を使ったり、クリームを使い続けるのは面倒だと思う人もいるはずです。

初期費用はかかりますが、できるだけ早く髭を薄くしたい人には上でも説明した「脱毛」が最も「手っ取り早い」方法です。ずっと続けなければならない上記の方法と比較し、クリニックの医療レーザー脱毛なら多い人でも12回程度、長くて2年以内でツルツルになるまでなくすことができるでしょう。

そして髭を薄くするだけでいいのであれば脱毛サロンでも十分に効果は期待でき、通う期間もクリニックとそれほど変わりません。(脱毛サロンで髭をツルツルになるまでなくすのは難しいです。)

まとめ

体の内側と外側から髭を薄くする方法についてご紹介していきました。髭は濃い人ほど邪魔で見た目もよいものではなく、日本では学生でも社会人でも「ない方がよい」とみなされている傾向にあります。

濃い髭を毎日処理するのを「めんどくさい」と感じている人や、髭剃りを何度も行って肌トラブルに悩まされている人はできるだけ髭を薄くする対策をしたほうが楽になるはずです。上でも説明したように脱毛を含めて対策はいくつもありますので、自分に合った方法を見つけることができるといいですね。


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