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髭をカミソリやシェーバー、もしくは毛抜きや脱毛クリームなどのアイテムでヒゲ処理をしている人は多いです。しかし髭の量が多い人ほど「青髭」に悩まされやすく、見た目もよいものではないですよね。

最近ではドラッグストアやバラエティーショップなどで男性用の化粧品が多く販売されていますが、この中にやっかいな青髭を綺麗に隠すことができる「男性用ファンデーション」もあります。

近年では男性も「綺麗な肌になりたい」と感じ、このような化粧品を使う人が増えてきていますが「男がファンデーション?!」と思う人もいるでしょう。その効果はかなり期待できますよ。

男性は普段から化粧品を使うことに慣れていない人がほとんどのはずです。ここではそんな男性におすすめの、青髭を隠すおすすめ男性ファンデーションとその使い方をご紹介していきます。

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青髭を隠す男性用ファンデーションとは

女性が使う「ファンデーション」はシミやそばかすを隠して肌を綺麗に見せるために顔全体に塗るもの、そして「コンシーラー」はシミやそばかすだけでなく、毛穴やクマ、傷跡など部分的に隠すために使うもので、カバー力に関してはコンシーラーの方が強いです。

一方で男性用ファンデーションは主に「肌を綺麗に見せたい」「ニキビ跡や毛穴を隠したい」「紫外線など肌にはダメージとなるものから守りたい」などいった目的で使う人から「青髭を隠したい」という人にもおすすめです。

男性用化粧品のコーナーにはいくつもの青髭を隠すためのアイテムが販売されているので、慣れていない人は選ぶのにも困るくらいです。男性と女性は肌質が違うので、メイク初心者の人は「男性用」かつ、できるだけ「メイクをしていること」がバレにくい、自然な感じで仕上がるものを選びたいですね。

おすすめ男性用ファンデーション

男性用ファンデーションにはリキッドタイプ、パウダータイプ、BBクリームなどがあり、肌の色に合わせて選べるように様々な色が用意されています。どのような肌質の人にでも使えるおすすめのファンデーションをご紹介します。

1,000円以上で低刺激のもの

当然ながら髭の量が多い人は青髭も濃くなりやすいです。全てがそうだとは言えませんが、あまりにも安すぎるものだと十分に隠しきれなかったり、汗や皮脂などで落ちてしまうと塗り直しをしなければならず面倒です。できれば1,000円以上のもので刺激が少なく、青髭が濃い人ほどできるだけカバー力の高いものを選ばなければなりません。この点ではスティックタイプのファンデーションやコンシーラーがおすすめです。

油分の少ないもの

またどちらかと言えば男性は女性よりもお肌のベタつきが気になっている人が多いです。油分を多く含むファンデーションを選ぶと油が浮いてテカリを感じたり、ニキビができる原因ともなるので、油分の少ないものも候補にしたいです。このような人はリキッドタイプやBBクリームよりはパウダータイプがおすすめです。

ちなみに男性は自分の肌質について把握している人は少ないです。使う前にパッチテストをすること、また使ってみて肌に異常があった場合にはすぐに使用を中止し、いつまでも治らない場合には病院に相談した方がよいでしょう。

ファンデーションの使い方

女性がメイクをする場合と同様に、男性が肌を綺麗に見せるためにメイクをする際には

洗顔後→化粧水などでお肌の調子を整える→化粧下地→ファンデーション

という手順で使う必要があり、少し面倒だと感じます。

しかし男性用の青髭を隠すファンデーションは「洗顔後に使える」というものがあります。また下地とファンデーションが一緒になった「オールインワンタイプ」も販売されていますので、必要に応じて選びましょう。

ファンデーションは最初から「べったり」つけるのではなく、少な目につけて伸ばしていくことが重要です。(足りなければ付け足す感じで)つけ終わったらファンデーションを塗った部分をティッシュペーパーで顔の上から覆い「ポンポン」と軽くたたくことで、つけすぎた分を取ることができます。

そして夜の寝る前には必ずファンデーションを落とさなければなりません。本来であれば専用のクレンジングを使って落とさなければなりませんが、中にはクレンジングが要らないファンデーション(天然の成分が豊富に含まれた肌に優しいもの)も販売されていますので、必要なら利用しましょう。

商品によって使い方が違う可能性もあるため、初めて使うものは必ず説明を一読しましょう。

その他、青髭隠しに有効なアイテムなど

抑毛クリームやジェル

抑毛成分が含まれたクリームやジェルです。カミソリやシェーバーなどで髭を処理した後に塗り続けていくことで次第にヒゲ自体が薄くなり、青髭も目立たなくなってくるものです。必ず髭(顔)に使えるものを選ばなければなりません。

コンシーラー

上でも説明したようにファンデーションと違ってスポット的に隠すものです。髭が生えている口周囲は動きやすい場所でつけすぎるとよれて目立ちやすいので、できるだけ薄く塗らなければなりません。濃い色を選ぶと目立ちやすいため、肌よりも一つ薄い色でも十分です。そして一度手の甲などに塗ってからスポンジなどで伸ばしてもいいかもしれません。

脱毛

毎日毎日ファンデーションやコンシーラーを使うことを面倒だと感じる人、そして青髭を完全になくすためには「永久脱毛」をするしかありません。人気のある男性用ファンデーションの場合1つ3,000円程度はします。ずっと買い続けて使っていくことを考えると初期費用はかかりますが、脱毛をした方が総額がお得になる可能性が十分にあります。

まとめ

男性用の青髭隠しにおすすめのファンデーションについてご紹介しました。男性なら毎日化粧品を使い続けていくことを「面倒だな」と思うのは当然のことです。必要なら特別な時だけでも使ってみてもいいかもしれません。

今はもうファンデーションは女性だけのものでありません。正しい使い方を覚えて綺麗に青髭を隠し、自信を持って生活をしていけるといいですね。


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