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「毎日の髭剃りが面倒だから」「髭剃りで肌がボロボロ、もうなんとかしたい」など、髭脱毛を決意したきっかけは人それぞれですが、そのきっかけの一つに「青髭を解消したいから」という人は多いです。

髭剃り後に青髭に悩まされる人は多いですが、市販されているグッズで青髭を隠す(薄くする)方法はあります。また脱毛をしてしまえば完全に消すことも可能です。ここでは青髭対策としてできることをいくつかご紹介していきます。

実際にヒゲを永久脱毛した私が費用と失敗しないおすすめの方法を解説

青髭の原因は?

顔は身体の他の部位よりも皮膚が薄いと言われています。カミソリやシェーバー、家庭用脱毛器など「皮膚の上に見えている毛だけを処理する方法」で髭を処理した時、皮膚の中に残っている部分が透けて見えている状態青髭といいます。

どれだけ清潔感のある格好をしていても青髭があることで見た目もよいものではなく、周囲の人に珍しい目で見られてしまう可能性もあります。

青髭は

  • 髭の量が多い人(男性ホルモンの分泌量が多い人)
  • 色白の人(目立ってしまうため)

が起こりやすいです。やっかいな青髭ができる原因は両方ともやむを得ないことなので、防ぐことができません。だったら「いかにして目立たなくさせるか」もしくは「消してしまうか」を考えなければなりませんね。

青髭を目立たなくするには?

青髭を目立たなくさせるために今すぐできる方法は以下4つあります。

  • カミソリやシェーバーでできるだけ深く剃る
  • 毛根から毛抜きで抜く
  • 顔を日焼けする
  • 髭剃りをする時間を工夫する

カミソリやシェーバーでできるだけ深く剃る

皮膚の中の髭までできるだけ「深剃り」をしたくなってしまいますが、ほぼ間違いなく肌を傷つけてしまうのでやめておくべきです。

毛根から毛抜きで抜く

髭が毛根からなくなれば青髭が目立つことはありません。「毛抜き」で毛根から抜いてしまえばいいと思われがちですが、狭い場所とはいえ口周囲には「2万個」程の毛穴があるため、全てを処理するのは大変なだけでなく、勢いよく抜きすぎて毛穴を傷つけたり「埋没毛」の原因ともなるのでやめるべきです。毛抜きで抜き始めたばかりのときは青髭が薄くなったように思えますが、埋没毛が増えてくるにつれ、毛抜きで抜いても青髭状態が続くようになります。

顔を日焼けする

上でも説明したように色白の人は青髭が目立ちやすいので「日焼け」をして目立たなくする方法はありますが、ひどく日焼けをすると将来シミやそばかすの原因ともなります。また下の項で説明しますが、脱毛を検討している人は日焼けは絶対にNGなので、慎重に検討しなければなりません。

髭剃りをする時間を工夫する

一日のうち髭が伸びやすい時間帯は朝です。つまり夜に剃っても、朝起きてすぐに剃っても昼頃にはまた伸びてきてしまうので、昼頃に携帯用シェーバーなどで剃るのが好ましいです。しかし仕事をしていると簡単ではないですよね。

今すぐ青髭を何とかしたい人は

上記の方法は今すぐお金をかけずにできるというメリットはあるものの、即効性のある方法ではありません。今すぐ青髭を何とかしたい人は、青髭対策としてより効果のある以下3つの方法いずれかをおすすめします。

  • 青髭を隠す
  • 青髭を薄くする
  • 青髭を消す

青髭を隠す!青髭対策ファンデーション

実はドラッグストアなどで「青髭対策ファンデーション」「男性専用BBクリーム」といった青髭を隠すグッズが販売されています。文字通り女性のファンデーションのように塗るだけで青髭が消えてしまう(隠れてしまう)アイテムで、朝つければ一日効果が持続すること、お肌の美容成分も含まれているため美肌効果が期待できること、肌荒れのある人でも使うことができます。

「男がファンデーション?」と思う人もいるかもしれません。しかし青髭に悩んでいる人の中には手放せないアイテムになっている人もいて、肌が弱い人は女性用のコンシーラー(シミやくま、ニキビ跡などをかくすための部分的なファンデーション)を使っている人もいます。肌の色に合わせていくつかの色が販売されているので、自分の肌の色にあったものを選びたいですね

関連記事:青髭をキレイに隠す!おすすめ男性用ファンデーション

青髭を薄くする!青髭対策クリーム・ローション

市販されている「脱毛クリーム」や「抑毛クリーム」といった(ローションタイプもあり)アイテムもあります。脱毛クリームは「毛を溶かす成分」が含まれているもので、顔にぬってしばらく置き、拭き取ったり水で洗い流すと髭も一緒に処理できるものです。カミソリやシェーバーよりも深く処理ができるのがメリットですが、毛を溶かすほど強い成分が含まれているため、身体用では「顔はNG」とされているものが多く「顔に使える」ものを選ばなければなりません。

抑毛クリームはムダ毛の再生を抑える成分が含まれたアイテムで、カミソリやシェーバーで処理した後に使い続けていくと次第にムダ毛が薄くなっていきます。脱毛クリームほど強い成分が含まれているわけではありませんが、青髭が目立たなくなるまでには半年程度使わなければならない人もいて、クリームを買い続けるコストがかかるのがデメリットです。

青髭を消す!青髭脱毛

上では青髭を隠す(薄くする)ための対策をご紹介しましたが、青髭対策として最も有効なのは間違いなく「脱毛」です。

一般的に「毛根を破壊できるのは60℃以上の熱が与えられた時」と言われている中、クリニックの「医療レーザー脱毛」は毛根に最大で120℃のレーザーを照射するため確実に毛根を破壊できる方法です。毛根がなくなれば皮膚が薄い顔でも透けて見える心配はありません。

青髭を薄くするだけなら早い人で3回も施術を受ければ目立たなくなると言われています。どこのクリニックでも髭脱毛だけなら1~3ヶ月に1回の施術なので1年も通わないうちに青髭を消すことができるというわけですね。

ちなみに脱毛と言えば脱毛サロンの「光脱毛」を考える人もいると思いますが、光脱毛は光の出力が弱いため期待できるのは「ヒゲの量を減らす程度」、つまり一時は髭がなくなってもまた生えてくる可能性が十分にあるので、徹底的に青髭をなくしたいのであれば医療レーザー脱毛がおすすめです。

関連記事:青髭を脱毛するならクリームよりレーザーがおすすめなワケ【料金と効果まとめ】

まとめ

ヒゲ剃りで起こりやすい「青髭」の対策についてご紹介しました。もちろんこのままヒゲ剃りを続け、上でも説明したアイテムを使って目立たなくさせる方法は可能です。しかし「ヒゲ剃りを続けるのは面倒」と感じている人がいるのではないでしょうか?結局は「脱毛」を決意すればヒゲ剃りの悩みも青髭の悩みも解決できるということです。

脱毛料金の高さや施術時の痛みなどで抵抗のある人もいるかもしれませんが、今では7万円ほどで「回数無制限」で施術を受けることができるクリニックや、「ほぼ無痛」と謳うレーザー脱毛器も登場してきていいます。

気になる人はぜひお試しだけでも受けてみていはいかがでしょうか。


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しかしクリニックならどこでもいいわけではなく、ヒゲ脱毛に最適なクリニックには「ある条件」があります。

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